アイシン精機様で、企業環境活動研究[6日目]を行いました!

2016/09/27

アイシン精機様からの課題『アイシン精機(自動車部品製造業)の環境取組のPR方法を検討せよ』に対する提案に向けて、米津小学校の子どもたちの環境学習のプログラム、西尾ダイカスト工場の見学と朝鮮川の生きもの調査に参加しました!

☆研究員のコメントをご紹介します☆
[チーム・アイシン研究員:リーダー和田実咲(愛知淑徳大学3年)、川北貴士(名古屋産業大学2年)、二石佳南(愛知県立大学3年)]

今回は、西尾市立米津小学校4年生の子どもたちと一緒に、西尾ダイカスト工場の見学と朝鮮川のいきもの調査に参加しました。工場見学では、前回見学した半田電子工場と比べて設備の違いや西尾工場では49℃にまで上がるという室温の違いを聞き、製造している部品により工場の環境が大きく違うことに驚きました。
西尾工場の排水処理場では、想像以上に排水が汚れており、午後からの生きもの調査では浄化した水を流している、朝鮮川にはたくさん生きものが生息しており、排水を川へ流せるまでに浄水することができる設備環境にあることを実感することができました。
活動終了後に子どもだちの率直な感想をきき、自分たちの頭の固さを痛感しました。次回にむけて、やわらかい頭で課題解決に挑みます。










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かがやけ☆あいちサスティナ研究所