中部国際空港様で、企業環境活動研究[5日目]を行いました!

2016/09/07

中部国際空港様で、普段はあまり見ることができない、空港島の屋外施設を中心に見学するとともに、解決策の基本方針を決めるために、チームでディスカッションを行いました。

☆研究員のコメントをご紹介します☆
【参加研究員:リーダー浅見直弥(愛知県立大学大学院1年)、安藤剛(名古屋工業大学4年)、呉里歌(東海学園大学3年)、村田沙耶果(金城学院大学1年)】

今回は空港島の屋外の施設の見学を行いました。滑走路の周辺まで入れていただき、非常に良い経験となりました。
滑走路では住居地への騒音対策として、大型機は一度海上で高度を上げてから居住地上空を飛ぶことを知りました。そして東邦ガスのご担当者様にお越しいただき水素ステーションの説明を受けました。
そのあとの、ディスカッションでは、現状の問題や今後の課題について話し合い、 「サスティナブル空港として、10年20年先の水素社会実現を目指し水素ステーション、FCVの活用方法を提案する」という基本方針を定めることができました。
今後は、さらに今回分かってきた課題についてさらに深堀したうえで、解決策を検討していきます










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かがやけ☆あいちサスティナ研究所