高校生環境学習推進事業『あいちの未来クリエイト部』 愛知県立豊田高等学校 科学部 第3回調査研究を実施しました!

2020/12/24

 12月9日(火)に『あいちの未来クリエイト部』愛知県立豊田高等学校科学部の第3回調査研究が、同校コンピュータ室で行われました。

 第3回調査研究では専門家として、豊田市矢作川研究所 研究員の山本大輔先生にお越しいただき、8月から~11月の間に行った全5回の調査結果を報告しました。
 

先生に調査結果を報告します

 報告に対して山本先生からは、調査で捕獲された生物の分類についてのコメントや、今回の調査と過去調査を比較する際に注意すること、調査結果からどのようなことを考えることができるのか等、たくさんのアドバイスをいただきました。
 

先生からアドバイスをいただきました

 高校生からは、「在来種と外来種の見分け方がとげ一つとかでとても細かくて驚いた」「自分達がしっかりとした知識がないと、在来種と外来種の差や、その影響が全く分からないことを再確認した」「外来種は日本の固有種とは違い、ひれの動かし方や食べる量が多いなどで、日本の固有種の魚は減少してきてる。しかし、日本の魚にも強い魚がいて、それが海外で大量に増えてしまっていることを初めて知った」などの感想がありました。
 

同校図書室では、活動の写真がパネル展示されていました

 今後は、間近に迫った調査研究発表会・交流会に向けて、調査結果の取りまとめと発表会資料の作成を行っていきます!

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あいちの未来クリエイト部 事務局