高校生環境学習推進事業『あいちの未来クリエイト部』愛知県立愛知商業高等学校 ユネスコクラブ 第2回調査研究を実施しました!

2020/09/24

917日(木)に『あいちの未来クリエイト部』愛知県立愛知商業高等学校ユネスコクラブの第2回調査研究が徳川園で行われました。同校は10年間にわたり都市型養蜂を実践しており、本事業では「ミツバチがつなぐ持続可能な未来の輪~地域でつくる全ての生物が共生したまちづくり~」をテーマに活動を進めています。

2回調査研究では、徳川園事務所主幹(庭園管理責任者)の鬼頭宏様から、徳川園に咲く花やその特徴についてお話を伺いました。徳川園は、愛知商業高校の屋上で育てている蜂の行動圏内にあります。同クラブは、徳川園の花の種類やその花粉を調べることにより、蜜源の候補となる花を特定したいと考えています。


この時期は花が少ないと事前に伺っていましたが、多くの花を見つけることができました!

 ヤブラン

 タマスダレ

 秋海棠(シュウカイドウ)

 シュウメイギク


 今回採取した花粉と、ミツバチが運んでくる花粉団子を顕微鏡で比較して蜜源の候補の花を調べていきます。

 今後の活動に乞うご期待ください!

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あいちの未来クリエイト部 事務局