高校生環境学習推進事業『あいちの未来クリエイト部』 愛知県立豊田高等学校 科学部 第2回調査研究を実施しました!

2020/09/07

 8月23日(日)に『あいちの未来クリエイト部』愛知県立豊田高等学校科学部の第2回調査研究が、同校近隣河川の「伊保川」で行われました。

 第2回調査研究では専門家として、豊田市矢作川研究所 研究員の山本大輔先生に、河川での魚類の捕獲方法や魚種の同定方法について、実践を行いながらご説明いただきました。


はじめに調査方法の説明を受けます


手網を使って魚を捕まえます


大きなタライ一杯捕まえました


捕獲した魚の種類と特徴の解説


図鑑も見ながら魚をじっくりと観察


いろんな種類の魚が捕れました

 初めて河川で捕獲調査を行った高校生からは、「事前に捕り方は予習したけれど、実際やってみると上手くいかなかった」「同じ川でも浅いところと深いところがあり、注意する必要がある」「環境の違いによって姿が似ていても違う種類の生き物がいることを知った。次は色々な場所で生き物を捕まえ、どういう条件が揃うと捕れるかを考えて行きたい」などの感想がありました。

 今後は、別の場所で魚類を捕獲・同定を行うとともに、調査結果から分かることを検討していく予定です!

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あいちの未来クリエイト部事務局