高校生環境学習推進事業『あいちの未来クリエイト部』 愛知教育大学附属高等学校 自然科学部 第2回教材作成を実施しました!

2020/02/04

1月29日(水)に『あいちの未来クリエイト部』愛知教育大学附属高等学校 自然科学部の第2回教材作成が、愛知教育大学で行われました。

愛知教育大学教授の大鹿聖公氏のファシリテーションのもと、自然科学部の高校生3名が教材の内容を検討しました。 

高校生たちは、カキツバタに関する「模型」と「すごろく」の内容の詳細を話し合いました。模型に関しては、カキツバタと他の花のつくりが比較できるよう、カキツバタも含めて4種の花のつくりを学べるような工作としました。また、すごろくを通して伝えたいことを基に、ルールやプレーヤー、すごろくを進めていく中で重要となるイベントなどを決めました!大鹿氏からは、より環境学習効果が高まるような教材の工夫の仕方や教材を実施する際のポイントなどを教えていただきました。

高校生からは、「普段の活動での結果を整理してみて、不足している点や時間が足りないことなどを認識できた。通学時間や放課後を活用してがんばりたい。」「前回から進んだので、この調子でやらなければいけないことをやっていきたい。」「すごろくは対象を意識して、楽しく、おもしろく、わかりやすいものにしたい。」といった感想が寄せられ、意気込みが感じられました。

次回いよいよ教材が完成します。どうぞご期待ください!

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あいちの未来クリエイト部 事務局