高校生環境学習推進事業『あいちの未来クリエイト部』 名古屋市立工芸高等学校 防災チーム 第1回教材作成を実施しました!

2020/01/30

 12月20日(金)に『あいちの未来クリエイト部』名古屋市立工芸高等学校 防災チームの第1回教材作成が、同校実習室で行われました。
 一般社団法人SDGsコミュニティ代表理事の新海洋子氏のファシリテーションのもと、チームの高校生5名が教材内容を検討しました。

 話し合いの結果、教材については「ブロックを組み立てるバランスゲーム」と「パズル」の2種類を作成することに決定しました。パズルについてはすでに試作品も作成済みです!

 ブロックを組み立てるバランスゲームでは自然災害の恐ろしさと防災の重要性を学んでもらい、パズルでは、災害対策を行うことで自然環境が破壊されてしまっているということ、これからの自然環境を壊さないようにし、現在壊れてしまった環境を修復していくことについて考えてもらえるようにします。
 2つの教材を併せて遊んでもらうことで、人間と環境(生物)が共存できる、持続可能な開発について分かってもらうことを狙いとしています。

 生徒からは、「1から何かを作り出そうとすることはとても大変で難しいんだと思った。」「大体見通しがついたので、これから作るという大変な作業があると思うけど、根気強く頑張りたい」といった感想や意気込みが寄せられました。

 次回は教材の詳細を詰め、完成度を高めていきます。どうぞご期待ください!



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あいちの未来クリエイト部 事務局