高校生環境学習推進事業『あいちの未来クリエイト部』愛知教育大学附属高等学校 自然科学部 第1回教材作成を実施しました!

2020/01/15

1月14日(火)に『あいちの未来クリエイト部』愛知教育大学附属高等学校 自然科学部の第1回教材作成が、愛知教育大学で行われました。

愛知教育大学教授の大鹿聖公先生のファシリテーションのもと、自然科学部の高校生4名が教材の内容を検討しました。

高校生が話し合った結果、教材はカキツバタに関する「模型」と「すごろく」の2本立てで進めることになりました。高校生たちは、模型の材料や形、すごろくのルールやプレーヤー、すごろくを進めていく中で重要となるイベントなどについて話し合いました。大鹿教授からは、子どもでも作れる模型や楽しめるすごろくにするためのポイントなどを多数教えていただきました。

高校生からは、「今日の前段階として高校生で話し合った際は、1つの視点しかなかったが、今回視野が広がり、発想もより自由になった。」「様々な視点があり、深く考えることができた。これから楽しんで教材を作っていきたい。」「すごろく、模型のいずれの教材も、小さな子どもにもわかりやすく、伝えたいことが伝えられるように作成したい。」といった感想が寄せられました。

どのような模型、すごろくができあがるでしょうか?どうぞご期待ください!


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あいちの未来クリエイト部 事務局