高校生環境学習推進事業『あいちの未来クリエイト部』 愛知教育大学附属高等学校 第5回調査研究を実施しました!

2019/11/27

10月29日(火)に『あいちの未来クリエイト部』愛知教育大学附属高等学校の第5回調査研究が、愛知教育大学で行われました。

1回~4回の調査研究内容は次の通りです。そのほかに愛知教育大学附属高等学校の生徒575人を対象にアンケート調査を実施しました。

1回:小堤西池周辺の植物について(愛知県環境審議会専門調査員 中西正先生)

2回:小堤西池周辺の動物(元桜花学園大学客員教授 杉浦渉先生)

3回:環境教育プログラム体験(愛知教育大学教授 大鹿聖公先生)

4回:小堤西池の水質調査、カキツバタ群落の保全活動(愛知教育大学教授 渡辺幹男教授)


皆で話し合った結果、調査研究発表会の内容は「愛知教育大学附属高等学校内でのアンケート調査の結果・分析」「小堤西池周辺でみられた動植物の紹介」「小堤西池の水質調査やカキツバタ群落の保全活動について」とすることに決まりました。

高校生からは、「カキツバタ群落を保全したほうがよいと思うが、そのためにはまず現状を幅広く知ってもらう必要があると感じた。」「カキツバタ群落について、ただ知ってもらうのではなく、正しい知識を伝えることが重要。」「調査研究発表会は多くの人の前で発表できる良い機会なので、がんばりたい。」といった感想が寄せられました。

次回はいよいよ調査研究発表会です。ご期待ください!

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あいちの未来クリエイト部 事務局