高校生環境学習推進事業『あいちの未来クリエイト部』 愛知教育大学附属高等学校 第2回調査研究を実施しました!

2019/11/25

7月23日(火)に『あいちの未来クリエイト部』愛知教育大学附属高等学校の第2回調査研究が、小堤西池周辺で行われました。同校は、カキツバタの観察や専門家への聞き取り調査を通して、国指定天然記念物である小堤西池のカキツバタ群落の生態やとりまく環境、歴史等について研究する予定です。

2回調査研究では、専門家として、元桜花学園大学客員教授/刈谷市カキツバタ群落調査員の杉浦渉先生をお招きし、自然科学部の高校生4名が小堤西池周辺を見学しました。

野鳥、トンボ、蝶、甲虫、亀虫など20種以上の生き物を観察することができ、それぞれの特徴や最近の数の増減の傾向、過去のカキツバタ保全の取組等についてお話を伺いました。

 小堤西池に集合!

ウチワヤンマを発見!


蝶の見分け方についても教えていただきましたが、

飛んでいる蝶を見分けるのは大変です!


写真ではわかりにくいのですが、アオサギやダイサギも見られました。


高校生からは、「今日は実際に多くの生き物を見ることができて感動した。」「場所によって生き物が異なる点が興味深かった。」「昆虫を多くみることができてよかった。」などの感想がありました。

次回も乞うご期待ください!

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あいちの未来クリエイト部 事務局