高校生環境学習推進事業『あいちの未来クリエイト部』 愛知県立阿久比高等学校 第3回調査研究を実施しました!

2019/09/11

8月27日(火)に『あいちの未来クリエイト部』愛知県立阿久比高等学校の第3回調査研究が、阿久比高校で行われました。同校はホタルの飼育を通して、どのようにすれば人とホタルが共生する町となるのかについて研究する予定です。

第3回調査研究では、前回と同様に愛知県阿久比町建設経済部建設環境課嘱託職員/ホタル専門家の石黒泰宏先生に講師をお願いしました。

今回はホタルの幼虫を受け取り、本格的に養殖をスタートしました。

 

養殖場から寄贈された幼虫は約1,000匹、部員みんなで確認します。

 

二つの箱に分けて入れることで、感染症や水温度による全滅を防ぎます。




 幼虫が食べやすいように、餌となるカワニナ(殿越川で採取)の殻を割ります。餌やりの翌日は水替えをするのですが、ホタルの幼虫はとても小さいので水替えの際は慎重に行わなければなりません。


 

高校生からは、「できれば一匹もかけることなく成虫になってほしい。」「餌集めを頑張っていきたい。」などの感想がありました。

 今後は養殖と並行して、ホタルに配慮した農業を行っている農家へのヒアリングや水質調査を行っていく予定です。

次回も乞うご期待ください!


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あいちの未来クリエイト部