もりの学舎キッズクラブ 1月のようす

2019/02/03

1月20日(日)の「もりの学舎キッズクラブ」のようすです。

3月17日(日)の「もりの学舎まつり」でのキッズインタープリターデビューをめざして、1月と2月は高学年限定のプログラムです。


まずはキッズインタープリターをおうえんしてくださっている、「名古屋キワニスクラブ」の磯部さんから、病気の子どもたちに「キワニスドール」という人形を届けていることや、もりの学舎のまわりの「キワニスの森」へ長年にわたり木を植えてくださっていることなど、「名古屋キワニスクラブ」の活動についてお話をうかがいました。


12月まではAコースとBコースで別々に活動していたので、今回、初めて会う人もいるので、じこしょうかいゲームをしました。「なまえ」「おもしろいと思うこと」「すきなたべもの」「すきないきもの」の4つのうち、1つだけ本当とはちがうことを書いて、じこしょうかいの時にどれがちがうかあててもらいました。


「肉」は本当にすきなたべものだったのでしょうか。

ちがうのはこれかな?


それから、キッズインタープリターとしてつたえたいことをえらびました。



それから、チームごとに紙と松ぼっくりが配られました。
はさみやのりやテープを使わず、どれだけ高くできるかな?






手をはなしてもしっかり立っているチーム、高いけどグラグラしてしまうチームがありました。
人数が多いか少ないかではなく、みんなで話し合い、きょうりょくすることが大切だね、という声がきこえてきました。


そして、いよいよキッズインタープリターとして何をどうつたえるか、プログラムを考えていきます。




これまでの活動で見つけた生きものを思い出したり、おもしろかったことやできること、やってみたいことをどんどん書いたりしていきました。


じっさいに森や池に行って、どこで何をしたらいいかも考えました。


ひつようなどうぐや参加者についてもしっかり考えていますね。

3月17日の「もりの学舎まつり」でのキッズインタープリターのかつやくが、たのしみですね!


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もりの学舎インタープリター