もりの学舎キッズクラブ 12月のようす

2018/12/25

12月の「もりの学舎(まなびや)キッズクラブ」は
「冬の森の生きもの探し」をしました。


12月の活動の目標や1日の流れを確認して、
送ってきてくれた保護者のみなさんとお別れした後はすぐに外へ。


まず、双眼鏡の使い方を、インタープリターから教えてもらいました。







近くの池や森の木などで、鳥を探しました。





鳥を探したあとは、春にしかけたドロバチの巣を集めました。






竹や透明なプラスチックの筒(つつ)の中に、ドロバチはいるのでしょうか?


これまでの活動をふりかえりながら、午後にどこで何をするか、みんなで決めました。









枯れ木や落ち葉の中には、何かいるかな?







どんな生きものか、よくかんさつして、調べて、図鑑シートを作ります。





春にしかけたドロバチの巣がどうなっているか、みんなでちゅうもくしました。





竹づつの中に、どろで壁を作っていくつかの部屋に分けて、それぞれにドロバチの幼虫が育っていました。






お迎えの保護者のみなさんにも、どんな生きものがいたのか、子どもたちから伝えてもらいました。

もりの学舎(まなびや)キッズクラブでは、今年は「森の生きものと出あおう!」というテーマで、春・夏・秋・冬の森や池でいろんな生きものをさがしました。

4月からの6回のプログラムで、子どもたちが、生きものになれて、見つけたりつかまえたりする力がのびたなあ、と感じました。

1月・2月は4・5・6年生が3月の「もりの学舎(まなびや)まつり」でのキッズインタープリターデビューをめざします。

3月17日(日)の「もりの学舎まつり」に、ぜひ遊びにいらしてくださいね!


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もりの学舎インタープリター