あいちecoティーチャー養成校第2回目が8月4日(土)あいち環境学習プラザで開催されました!

2018/09/19

豊田市環境学習施設eco-Tの笠井和夫氏を迎え「気づきから行動へ」をコンセプトにした環境プログラムづくり」について講義をいただきました。豊富な事例の紹介や講師としての立ち振る舞いなど実践的な内容が多く、受講者はその後のワークショップでも積極的に活用していました。

また今回はワークショップが3つと盛りだくさんでした。ワークショップ「昔の暮らしや環境を思い出そう!」では、カードゲームを使用して、水に関する7種類の場面(トイレ、洗濯等)の、昔と今違いや環境の変化について話し合いました。

ワークショップ「グループごとにオリジナルの講座のテーマを決めよう!」では、グループごとにディスカッションを行い、子どもたちに何を伝えたいのかについてまとめました。

ワークショップ「限られた時間で効果的に子どもに伝えるには?KP法(紙芝居プレゼンテーション法)を実践してみよう!」では、先に作成した講座計画を紙芝居のようにまとめ、最後に発表しました。

一日を通して、各グループ各グループでオリジナルの講座のイメージができあがってきました。「君は水なしで生きられるか?」「はんぱないすごい水」「水を使うとどうなるの?」「食べ物と生ゴミのさかいめはどこ?」「プラスチックごみってなあに?」というタイトルで、どの講座も子どもたちが体験的に学べる工夫がちりばめられています!今後は皆の知恵を集め、講座の内容を完成させていきます。子どもたちに実施することが楽しみです!



豊田市環境学習施設eco-T笠井和男氏

講義の様子

ワークショプ①「昔の暮らしや環境を思い出そう!」

ワークショップ①「昔の暮らしや環境を思い出そう!」

ワークショップ②「グループごとにオリジナル講座のテーマを決めよう!」

ワークショップ②「グループごとにオリジナル講座のテーマを決めよう!」

ワークショップ③「KP法を実践してみよう!」

ワークショップ③「KP法を実践してみよう!」

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あいちecoティーチャー養成校 事務局