あいち環境学習プラザ<減装学校と風呂敷講座>【OS☆U 朝倉さん参加】

2014/11/15

あいち環境学習プラザでは食料品などの包装を減らす取り組みをしている神戸大学在学の「NPO法人ごみじゃぱん」の皆さんの講義を受けてきました。



無駄な包装を取り除き最低限の包装で商品を作ることは、ごみを減らせるエコアクションです。
ただ、なんでもかんでも包装を軽くするというわけにもいかないらしく、減装とともになくなる高級感に対して、どう対策をとるかが今後の対策だそうです。
そして、今の消費者の現状として、商品を選ぶ基準が“環境にやさしい商品<価格の安い商品”が大多数だと感じます。
なので、まずはここの考え方を変えていくのが自分たちの使命なんだなと再確認できて、身が引き締まりました。もっとがんばらなくちゃね!

そのあと風呂敷講座では、ティッシュ箱やCD、本などを包んでみました。



色々なデザインがあってインテリアとしても活用できそうですね。

ところで皆さんは風呂敷の名前の由来を知っていますか?
起源は定かではないそうですが、室町時代末期に大名が風呂に入る際に平包(風呂敷の別の名前)を広げその上で脱衣などして服を包んだからや、足拭きにしたなどの説があるそうですよ!風呂で使う袋だから風呂敷。分かりやすいですね♪
明治時代以降、風呂敷の需要は減少したそうですが、現代ではビニール袋に代わる環境にやさしい風呂敷を使おうって人が一部ではありますが増えてきているそうです。
私も風呂敷を日常に取り入れて、風呂敷ブームを再来させられるようがんばります!!

最後はこれからの環境にやさしい未来を目指す皆さんと一緒にシャッター推す!推す!


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OS☆U 朝倉真琴